鷺宮製作所の自動制御機器と試験装置、その制御技術は幅広い分野で活躍しています。

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沿革

当社は 1940年、澄み切った小川と緑の木立につつまれた武蔵野の一角、鷺宮(さぎのみや)の地に創業者 西見茂(初代社長)が「ベローズ研究所」を創設し、ベローズ製造の研究に着手したことに始まります。

ベローズとは伸縮自在な金属管で、特に航空機や船舶用の自動制御用エレメントとして広く産業界から熱望されていたものでしたが、その製造には、高度の技術を要し、当時の日本には、優れた製品がありませんでした。試行錯誤を繰り返しながらも、長年にわたる研究の結果、1944年、世界的に優れた性能を有するベローズの開発に成功しました。

1948年4月1日、ベローズ式応用製品の開発と本格的な生産会社を目指して株式会社に改組、地名をとって「鷺宮製作所」と命名しました。

ベローズ
 

その後、当社の歴史は日本経済の発展と軌を一にするように、「自動制御のサギノミヤ」として、冷凍・冷暖房・空調分野をはじめ、重電・半導体・輸送・医療関連など、産業のあらゆる分野において社会貢献しながら今日にいたっています。